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白色の背景

​世界中で指示されるアメリカ発の新しい運動療法

​エゴスキュー・メソッド

「寝たきり体験から生み出されたエゴスキュー」

 

エゴスキューとは、創始者ピート・エゴスキュー氏の名前から来ています。

彼は、ベトナム戦争に従軍して、負傷。痛みと体の不調に苦しみましたが、どんな医者も、

どのような治療や方法も彼を助けることはできませんでした。

そこで、彼は自分で人間の体の構造や仕組みなどを研究模索しながら、

「筋肉を再教育する」ことで、痛みや歪み、体の機能を改善するという

「エゴスキュー」を独自で開発したのです。

当時の様子を振り返り、彼は次のように語ります。

1969年、ベトナム戦争のさなか、アメリカ海兵隊の一員だった私は、ひどく負傷して、

病院船の集中治療室のベッドに横たわっていました。

体をまったく動かさない状況が続けば、遠からず体のあちらこちらの機能を失ってしまうことになります。

寝たきり状態が続いた私は、ある日、

自分がまっすぐ立つことも、歩くこともできなくなっていたことに、愕然としました。

一般的には、ケガをしたら休むことが、最良の治療法だと考えられています。

しかし、体を使わなければ筋肉は確実に衰えていくことを、私はこのときに身をもって体験したのです。

その後、私は集中的にリハビリテーションを行い、自分で模索し、

あきらめずに努力を重ね、体を動かし続けました。

そして徐々に回復し、体の機能を取り戻していきました。

その体験から、人間の体とは本来どのようにできているのか、

何を真に必要としているのかを学ぶことができました。

軍を退いてからも、生体力学、機能的解剖学、運動療法などの研究に没頭しました。

そして20年以上の研究、試行錯誤を重ね、医療現場での適用や実証実験などを経て、

エゴスキュー・メソッド®が誕生したのです。

エゴスキュー・メソッド®を使えば、治らないと思っていた慢性痛や体の歪みでも、簡単によくなります。

それは、私たち人間は、自分の体の中に自己治癒力を高め、痛みから解放される力をすでにもっているからです。 しかし、残念なことにそれを知らず、自ら動くことをやめ、体を使うことを怠り、

ただただ痛みに苦しみあえいでいる人々が、なんと多いことでしょう。

私たちは動くために生きているのです。

「体を動かさない生き方」とは、徐々に死に近づいていくこと以外の、 何ものでもありません。

ほかの治療法では、痛みはたとえ一時的にはおさまっても、また戻ってきます。

なぜなら、痛みの根本的な原因は、筋肉や骨格が正しく働いていないことだと気づいていないからです。

人間の体とは、外部からのいかなるものにも影響されずに、

健康と生命を保ち続けるだけの、 確固とした力をもっていると私は信じています。

しかし、その宝さえも、使わなければ簡単に失ってしまうのです。

(KKロングセラーズ刊「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」より)

 

今まで、私たちは痛みや健康問題に直面すると、それを消すこと(対症療法)、

あるいは治療家に消してもらうことばかりを期待し、他人に自分の健康を任せる発想で生きてきました。

しかし、エゴスキュー・メソッド®は、今までとはまったく反対の発想のものです。

エゴスキューでは、セラピストに期待しても、何の効果も期待できません。

あなたが、自分の意志でこの方法を実践したときのみ、初めて効果が表れるものだからです。

ピート・エゴスキュー氏(エゴスキュー・メソッド®の創始者)はよくセラピストに言います。

「クライアントが『ありがとう』と言ってきたら、

『どういたしまして』と言わずに、

『 私にお礼は必要ありません。私はあなたの体に何もしていないのです。

あなたが自分の力を使って、自分で自分の体を改善したのですよ』と言いなさい」と。

エゴスキュー・メソッド®が、「あなたを治す」のではありません。

あなたが「自分で自分の体を改善する」と決意し、自分の治癒力にスイッチを入れるのです。

ですから、「自分の健康を自分で作る」という、

自分の健康と人生にきちんと責任をもとうとする人でなくては、

エゴスキューの驚異的な威力は体験できないのです。

 

(KKロングセラーズ刊「痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー」より)

「エゴスキューでもっとも重要なことは、自分の健康に責任を持つこと」

〒830–0032  久留米市東町37-6 2F 

Phone : 0942-65-3851

◎西鉄久留米駅(徒歩1分)

 西口を出て歩道橋を渡る

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 渡辺ビル2F

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